ライブオナニー

 女の子と一緒にオナニーするって、想像を絶するものなんです。
正直経験するまでは、ライブオナニーなんて言うのは虚しいと思っていました。
女の子の柔らかく暖かい肉体に触れることも出来ないんですから。
オッパイのポヨポヨを味わえない。
下品なオマンコの形や臭いを味わえない。
こんな無味乾燥なものはないって思ってしまっていました。
だけど一度、ライブオナニーを経験してしまったら最後でした。
取り憑かれてしまいました(笑)。

 23歳、普通の会社員です。
非モテ男の性というものなのでしょう。
どうしても、セックス以外は駄目だ、そんな考えがありました。
出会い系アプリを利用するようになったのも、普段からモテないため、出会いがなかったから。
実際、アプリを使ってみて、その結果といえば悪くはないんです。
効率が良いとは言えないものの、稀に体を重ねあわせる関係を作れたりもしました。
まだまだ出会いのテクニックがないためか、頻繁とはいきません。
それでもセックスが、多少なりとも出来るようになっていました。

 ライブオナニーの話は、同僚から聞かされたものです。
どうしても相手がいないときは、この方法を使うと言っていました。
「馬鹿にしないで、一度試してみろ。本当に気軽にめちゃエロい感覚を味わえる」
オナニー鑑賞
正直、半信半疑でした。
触れない、挿入出来ない。
意味ないと思っていたんです。

 ライブオナニーに手を出したきっかけといえば、強烈不満なのにセックス相手が見つからなかったことです。
同僚の言葉を思い出し、オナ電用掲示板を模索してメールを送ったところやりとりに成功しました。
19歳の不満を抱えた専門学校に通う女の子でした。
あっという間にエロ通話開始になりました。

 相手は肉食系女子だったためか、すごかったんです。
早めに見せ合いオナニーまで出来ました。
接触しないのに、触れないのに、挿入出来ないのに、なんでこんな興奮出来るの?
凄く不思議に思いながら、頂点に達してしまいました。

 以来、セックス相手は、もちろんのこと、エロ通話可能な女の子探しにも余念がなくなっています。
ライブオナニーの味を知り、性的快楽の幅が広がりました。
ツーショットチャット
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